提供資料・公開資料から整理した概要
- 発注機関モンゴル国エネルギー省
- 対象設備約287km・220kV二回線架空送電線
- 工事内容設計確認・更新および送電線建設工事
- 選定方式事前選定(Initial Selection/提供資料)
- 関連事業世界銀行 Fourth Energy Sector Project(P509161)との関係を資料で整理
- 規則世界銀行IPF調達規則(2025年2月版/提供資料)
マンダルゴビ~アルバイヘール間の送電インフラ整備について、日本企業の参画検討に必要な事業概要・参加要件・確認事項を整理しました。
掲載内容は、提供資料および公開資料を整理した参考情報です。最新の工事公告、入札書類、追補、技術仕様、契約条件は発注者の正式資料を優先してご確認ください。
モンゴル国エネルギー省を発注機関とする、220kV二回線架空送電線の整備に関する紹介資料です。紹介対象は約95kmですが、正式な工区・対象範囲・契約相手は最新の公式資料で確認が必要です。
全体事業と紹介対象の95km区間を混同しないよう、資料で示された情報を区別して掲載します。
以下は提供された入札資料の抜粋に基づく各工区の基準です。原本との照合および最新条件の確認が必要です。
| 審査項目 | 外国企業 | モンゴル国内企業 |
|---|---|---|
| 年間平均売上高 (2023~2025年) |
1,100万米ドル以上 (約17億3,900万円以上) |
1,100万米ドル以上 (約17億3,900万円以上) |
| 資金調達能力・キャッシュフロー | 370万米ドル以上 (約5億8,500万円以上) |
370万米ドル以上 (約5億8,500万円以上) |
| 類似工事の契約実績額 | 930万米ドル以上 (約14億7,000万円以上) |
600万米ドル以上 (約9億4,900万円以上) |
| 220kV以上の送電線建設実績 | 60km以上 | 30km以上 |
共同企業体(JV)による参加も検討対象です。構成員ごとの最低要件、代表企業の要件、実績・財務能力の合算方法は、正式な入札書類で確認してください。
工事、資機材供給、調達・物流、資金面、JV組成など、役割に応じた参画可能性を検討します。
施工・施工管理
鉄塔、電線、碍子等の供給
調達、物流、契約・資金の調整
条件確認後の融資等を検討
資格条件と役割分担を確認