TDB銀行の円定期預金(2.0%)、投資信託(税引前8〜10%)、円建てノート、不動産投資の比較試算をまとめた検討用資料(PDF・全24ページ)をご覧いただけます。
モンゴル国は高水準の経済成長とインフレ抑制政策を背景に、中央銀行(モンゴル銀行)の政策金利が高めに設定されており、商業銀行の定期預金や社債、現地公認ファンド等の利回りが世界的にみても高い水準で推移しています。
名古屋支部では、東海地域の投資家様が現地の大手金融機関や公認証券会社と安全にコンタクトできるよう、客観的な情報提供と手続きの助言を行っています。
モンゴル大手商業銀行(ハーン銀行、ゴロムト銀行等)の預金口座。現地通貨トゥグルグ(MNT)建てで年利10%〜13%前後、米ドル建てでも年利4%〜6%前後の好条件が提示されています。
現地金融規制委員会(FRC)認可の資産運用会社が運用するファンド。モンゴル国債、大手優良企業社債、鉱山インフラ債権、不動産担保付貸付債権などを組み入れ、年利8%〜15%前後の目標利回りを設定。
モンゴル証券取引所(MSE)に上場されている政府短期証券(T-Bills)や国債、大手上場企業の社債。市場透明性が高く、適格なカストディ口座を通じて取引されます。
高利回りには相応の投資リスクが伴います。当支部では、以下の「健全なリスクコントロールの3原則」を推奨しています。
トゥグルグ(MNT)建ての高金利と、米ドル建ての安定性を組み合わせ、全額を高金利通貨に偏らせないポートフォリオ設計。
モンゴル国金融規制委員会(FRC)およびモンゴル銀行の正式ライセンスを保有する機関のみと直接契約を結ぶ。
短期的な為替の波に左右されず、満期まで保有して金利複利効果を享受できる長期資金を充てる。
本ページに記載されている金融情報、金利水準、想定利回りは、一般的なモンゴル国の金融市場動向および公開情報をご紹介するものであり、特定の金融商品の取得・勧誘・販売を目的としたものではありません。モンゴル国商工会議所 名古屋支部は金融商品取引法に基づく金融商品取引業者・登録金融機関ではなく、投資助言や運用の委託を受けることは一切ありません。
投資には元本割れや為替変動リスク、政治経済上のカントリーリスクが存在します。実際の口座開設や投資判断に際しては、現地の正式認可金融機関が発行する最新の約款・説明書類をご確認の上、ご自身の責任と判断において行っていただきますようお願い申し上げます。
預金口座開設の可否、法人名義での資産運用、為替送金ルートなどのご希望を整理します。
日本語窓口を持つ現地公認金融機関の担当者をおつなぎし、公式資料や手続き手順をご案内します。
公証役場でのアポスティーユ取得やパスポート認証など、日本側で必要となる準備を助言します。